TOMIX ミニポイント 複線中間駅(ポイント部分)

ミニポイントを使ったBトレイン・ショーティー向けの複線中間待避駅です。

ミニホーム用3線内待避駅

約37mm間隔で3本線路が並びます。中線が1本ある複線区間の待避駅です。TOMIXのミニホームを設置することができます。

37mm−37mmその1

その1-1 37mm−37mm

ミニポイントとC280-15で作ったタイプです。左側はスペースに余裕がある場合は上下に描いている方を使うといいでしょう。

その1-2 37mm−37mm

左端のカーブをC243-15に変えたタイプです。左端の調整部分の長さが短くなります。

その1-3 37mm−37mm

赤で囲んだ部分をC243-15に変えたタイプです。上2本の線路間隔を狭くしたタイプです。ミニホームを島式で置けるのは下2本の間だけになります。

37mm−37mmその2

その2-1 37mm−37mm

ミニポイントとC243-15で作ったタイプです。ミニホームを島式で置けるのは下2本の間だけになります。

その2-2 37mm−37mm

左端のカーブをC280-15に変えたタイプです。左端の調整部分の長さが短くなります。

その2-3 37mm−37mm

赤で囲んだ部分をC280-15に変えたタイプです。上2本の線路間隔は広がりますが、ミニホームを入れるには狭いようです。

37mm−55.5mm TOMIX島式ホーム用3線内待避駅 A

TOMIXの島式ホームを設置することができます。

37mm−55.5mm

その1-1 37mm−55.5mm

ミニポイントとC280-15で作ったタイプです。赤で囲んだ部分のS70をミニポイントに変えることが可能です。左側はスペースに余裕がある場合は上下に描いている方を使うといいでしょう。

その1-2 37mm−55.5mm

赤で囲んだ部分をS72.5にして、ホーム部分の調整を減らしたタイプです。左側はスペースに余裕がある場合は上下に描いている方を使うといいでしょう。

その1-3 37mm−55.5mm

左端のカーブをC243-15に変えたタイプです。左端の調整部分の長さが短くなります。赤で囲んだ部分のS70をミニポイントに変えることが可能です。

その1-4 37mm−55.5mm

左端のカーブをC243-15に変えたタイプです。左端の調整部分の長さが短くなります。赤で囲んだ部分をS72.5にして、ホーム部分の調整を減らしたタイプです。

55.5mm−37mm TOMIX島式ホーム用3線内待避駅 B

TOMIXの島式ホームを設置することができます。

55.5mm−37mm

その1-1 55.5mm−37mm

ミニポイントとC280-15で作ったタイプです。赤で囲んだ部分のS70をミニポイントに変えることが可能です。

その1-1 55.5mm−37mm

赤で囲んだ部分をS72.5に変えると駅間の複線間隔は37mmに近づきますが、端数調整が長くなります。

その1-1 55.5mm−37mm オススメ

左端のカーブをC317-15にしてポイントとの間をS70にすると複線間隔が37mmに近づきます。端数調整も少なくきっちり合います。

その1-1 55.5mm−37mm

ポイントとの間をS72.5にすると複線間隔は狭くなります。

その1-1 55.5mm−37mm

左端のカーブをC243-15にした最もコンパクトなタイプです。駅間の複線間隔は広くなります。

その1-1 55.5mm−37mm

左端のカーブとポイントとの間をS72.5に変更したタイプです。

その1-1 55.5mm−37mm

赤で囲んだ部分をC280-15からC243-15に変えてホームのない部分の線路間隔を狭くする方法です。

55.5mm−37mm 派生タイプの4線駅

上側にもう1線増やして4線にします。

その1-1 55.5mm−37mm−37mm

上の本線にはホームがないタイプ、あるいはミニホームを設置。

その1-2 55.5mm−37mm−37mm

赤で囲んだ部分をC280-15に替えてC243-15にしたタイプ。

その2 55.5mm−37mm−55.5mm

斜めの部分をそのまま延ばして島式ホームが入るようにしたタイプ。


その3 55.5mm−37mm−55.5mm

カーブの間に直線が入らず、ホームの長さを長くできるタイプ。間隔は少々狭くなります。


その4 55.5mm−37mm−55.5mm

ホームが入りやすいように間隔を広めにしたタイプ。


55.5mm−37mm TOMIX島式ホーム用3線内待避駅 C

TOMIXの島式ホームを設置することができます。

55.5mm−37mm

ミニポイントと両開きポイントを使って作るタイプです。ポイントなどの部分が長くなるため、上のタイプに比べてホームが入る部分の長さが両側で合計140mm程度短くなります。

その1-1 55.5mm−37mm

ミニポイントとC280-15に加え、両開きポイントを使うタイプです。赤で囲んだ部分のS70をミニポイントに変えることが可能です。

その1-2 55.5mm−37mm

赤で囲んだ部分をS72.5に変えると駅の線路間隔が37mmに近づきます。

その2 55.5mm−37mm

赤で囲んだ部分をC243-15にしたタイプです。カーブの左に直線を繋ぐ必要はなく、きっちり合います。

その3 55.5mm−37mm

赤で囲んだ部分をC243-15にして、ホームがない部分の線路間隔を狭くしたタイプです。


55.5mm−33mm

その1-1 55.5mm−33mm

C280-15に替えてC243-15にしたタイプです。駅のホームがない部分の線路間隔はKATOの33mmに近づきます。

その1-2 55.5mm−33mm

青で囲んだ部分をS72.5にしたタイプ。

その2 55.5mm−33mm

赤で囲んだ部分をC280−15にしたタイプ。カーブの左に直線を繋ぐ必要がなく、きっちり合います。

その3 55.5mm−33mm

青で囲んだ部分をC280-15にして、ホームがない部分の線路間隔を広くしたタイプ。


55.5mm−37mm 派生タイプの4線駅

上側にもう1線増やして4線にします。

その1-1 55.5mm−37mm−55.5mm

上にもう1線増やしてTOMIXの島式ホームが入るようにしたタイプです。


その2 55.5mm−33mm−55.5mm

島式ホームと島式ホームの間の線路間隔が33mmに近いタイプです。

中線の両側に島式ホームがある3線内待避駅

中線の両側に島式ホームがある3線駅です。

55.5mm−55.5mm

その1-1 55.5mm−55.5mm

ポイントとポイントの間をS70にしたタイプです。端数調整は少なくなりますが、線路間隔が55.5mmより狭くなります。

その1-2 55.5mm−55.5mm

ポイントとポイントの間をS72.5にしたタイプです。端数調整が増えますが、線路間隔が55.5mmより広くなります。

66mm−66mm

その1-1 66mm−66mm

本線のカーブに大半径のC541-15が入るタイプです。ポイントとポイントの間をS70にしたタイプで、本線で端数調整します。線路間隔が66mmより狭くなります。

その1-2 66mm−66mm

ポイントとポイントの間をS72.5にしたタイプで、端数調整は中線だけになります。線路間隔がより66mmに近づきます。

その2-1 66mm−66mm

本線上のカーブを全てC280-15にしたタイプです。ポイントとポイントの間がS70だと、線路間隔は66mmより狭くなり、本線上でも端数調整が必要です。

その2-2 66mm−66mm

ポイントとポイントの間をS72.5にして線路間隔を少し広くしたタイプです。本線上の端数調整はなくなりますが、線路間隔は66mmより狭いままです。

4線内待避駅 引上線(Y線)

2面4線で、内側の待避線から引上線に入れます。

55.5mm−37mm−55.5mm

その1-1 55.5mm−37mm−55.5mm

ポイントとポイントの間をS70にしたタイプです。端数調整は少なくなりますが、線路間隔が55.5mmより狭くなります。

その1-2 55.5mm−37mm−55.5mm

ポイントとポイントの間をS72.5にしたタイプです。端数調整が増えますが、線路間隔が55.5mmより広くなります。

66mm−37mm−66mm

その1-1 66mm−37mm−66mm

本線のカーブに大半径のC541-15が入るタイプです。ポイントとポイントの間をS70にしたタイプで、本線で端数調整します。線路間隔が66mmより狭くなります。

その1-2 66mm−37mm−66mm

ポイントとポイントの間をS72.5にしたタイプで、端数調整は待避線だけになります。線路間隔がより66mmに近づきます。

その2-1 66mm−37mm−66mm

本線上のカーブを全てC280-15にしたタイプです。ポイントとポイントの間がS70だと、線路間隔は66mmより狭くなり、本線上でも端数調整が必要です。

その2-2 66mm−37mm−66mm

ポイントとポイントの間をS72.5にして線路間隔を少し広くしたタイプです。本線上の端数調整はなくなりますが、線路間隔は66mmより狭いままです。