KATO 複線間隔変更 カーブ手前の直線部分で調整

カーブの手前の直線区間の長さを変えることにより複線間隔を変更する配線パターンです。

調整できる複線間隔はKATOの標準複線間隔33mmの整数倍・半整数倍だけでなく、TOMIXの標準複線間隔37mmの整数倍・半整数倍もあります。

KATOの標準複線間隔33mmの整数倍・半整数倍の配線パターン

49.5mm = 33mm × 1.5

間にローカル島式ホームが入る間隔です。

66mm = 33mm × 2

間に島式ホームが入る場合や、ホーム無しの待避線を間に1本入れる場合の間隔です。

82.5mm = 33mm × 2.5

ローカル島式ホームを使って、中線のある2面3線の駅を作ることができる間隔です。

99mm = 33mm × 3

島式ホームを使って中線のある2面3線の駅を作る場合や、間にホームなしの待避線を2本入れる場合の間隔です。

115.5mm = 33mm × 3.5

ローカル島式ホームを使って、3面4線の待避駅を作る場合の間隔です。

132mm = 33mm × 4

島式ホームを使って、3面4線の待避駅を作る場合や、間にホームなしの待避線を3本入れる場合の間隔です。

KATOの標準複線間隔33mmの整数倍・半整数倍の配線パターン

41.25mm = 33mm × 1.25

4番ポイントと、15°交差や6番ポイントを繋ぐ場合の複線間隔に調整できます。

TOMIXの標準複線間隔37mmの整数倍・半整数倍の配線パターン

37mm = 37mm × 1

TOMIXの標準複線間隔です。

55.5mm = 37mm × 1.5

間に島式ホームを入れる場合の間隔です。

55.5その1

55.5その2

55.5その3

74mm = 37mm × 2

間にホームなしの待避線を1本入れる場合の間隔です。

92.5mm = 37mm × 2.5

島式ホームを使って、中線のある2面3線の駅を作る場合の間隔です。