KATO 複線間隔変更 短小レールとカーブで調整 基本編

複線間隔を変更して、島式ホームやローカル島式ホームを間に入れる方法です。

レイアウトプラン集に掲載されている基本的な使い方が中心です。

49.5mm = 33mm × 1.5

ローカル島式ホームを間に入れる場合の間隔です。

66mm = 33mm × 2

島式ホームを間に入れる場合の間隔です。

その1

その2

その3

縦方向にレールを入れる必要がなく、小判形から外側(下側)の線路を外側に拡大するだけですみます。

その4

内側の線路は、外側の半径より66mm小さいものを使用します。(通常より1つ小さい半径です。)

縦方向にレールを入れる必要がなく、小判形から内側(上側)の線路を内側に広げるので、全体の小判形の外形はそのままになります。全体の小判形の半径は、外側のレールを基準にします。

その5

内側の線路は、内側の半径より66mm大きいものを使用します。(通常より1つ大きい半径です。)

縦方向にレールを入れる必要がなく、小判形から外側(下側)の線路を外側に拡大するだけですみます。全体の小判形の半径は、内側のレールを基準にします。